初手確率シミュレーター

公式デッキコードから、初手(7枚)に特定のカードを引ける確率や、サイド落ちを考慮して山札に残る確率を計算します。

Simulator

確率シミュレーターの使い方

デッキコードを入力すると、初手に特定のカードが来る確率や、サイド落ちせずに山札に残る確率を瞬時に計算します。

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📝初手確率シミュレーターの重要性と使い方

🔢 このツールでできること

  • 公式デッキコードを入力するだけで確率を自動計算
  • 初手(7枚)に欲しいカードが来る確率を算出
  • サイド落ちで特定のカードが使えなくなる確率を計算
  • マリガン(たねポケモンなし)の発生率をチェック

🎲 なぜ「確率」を知る必要があるのか?

ポケモンカードにおいて、勝率を安定させる最大の鍵は「再現性」です。 どんなに強力なコンボも、決めたいタイミングでカードが手札に無ければ意味がありません。 「体感ではよく引ける気がする」という主観を排除し、「60枚の中に何枚入れれば、80%以上の確率で初動を安定させられるか」を数値化することで、デッキ構築の精度は劇的に向上します。

特に「VIPパス」や「ネストボール」といった初動札の枚数調整、さらには「エネルギーを何枚まで絞れるか」といった攻めた構築において、本シミュレーターは心強い味方になります。

💡 活用のアドバイス

ボール系統の配分調整に

ネストボールやハイパーボールなど、初動でたねポケモンに触れるカードの枚数を調整する際に役立ちます。ターゲットとする確率(例:90%以上)を決めて微調整しましょう。

事故率の可視化

「たね切れ」による負けや、サポートが引けずに停滞する確率は構築段階で決まっています。シミュレーションを繰り返すことで、実戦での「運負け」を「構築のミス」として改善できます。

サイド落ちの恐怖を克服

1枚しか入れていないエーススペックや、ピン差しのサポートがサイドに落ちる確率は約10%です。この「10%」を許容するか、2枚目を入れるかの判断材料にしてください。

🛠 計算ロジック詳細

このシミュレーターは、実際のカードゲームと同様の乱数処理を用いたモンテカルロ法を採用しています。 100,000回の仮想的な手札配布を行い、その結果から統計的に確率を導き出しています。 純粋な超幾何分布の計算式だけでは難しい、「複数種類のカードの組み合わせ」や「マリガンによる引き直し」も正確にシミュレーション可能です。